株式会社グローアップエンジニアリングポリエチレンライニング工法(PFL工法)・円形カッター工法(GMラウンドカッター工法)
地中送配電線工事、一般土木工事施工の
グローアップエンジニアリング

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PFLの施工工程

人孔改修工事に伴うPPL工事の場合(例)

前処理

劣化部除去

劣化部除去
既設劣化部をチッパー等にて除去

洗浄

洗浄
人孔内を高圧洗浄機にて洗浄

プライマー塗布

プライマー塗布
洗浄後既設面をプライマーをハケ、ローラー等にて塗布

中性化試験

中性化試験
既設コンクリートの健全面であるかの試験

パネル溶着

パネル溶着
パネル接続部を同材質の溶接棒を使用して溶接するため、高密度ポリエチレンのみの更生面を成形出来る。

型枠設置

型枠設置
パネル表面に支保工を設置 約150mm@にて設置

パネル設置

アンカー設置

アンカー設置
コンクリートアンカーを4本/m2 指定裏込注入厚分をナット、ワッシャ にて調整

パネル設置

パネル設置
パネル設置は底部、側壁、スラブ、首部と順に設置していく。自由加工が可能

PLモルタル注入

隙間に、高強度、高流動の特性を持つ占用注入材を注入する。

撹拌

撹拌
PLモルタルを水4.25~4.75kg/袋(25kg) にて約3分程度攪拌

モルタル注入

モルタル注入
攪拌したモルタルを注入

品質管理

Jロート試験

Jロート試験
現場にて、流動化試験を実施します。 φ14ロート試験を2回実施し平均値をとる。

モルタル圧縮強度試験

モルタル圧縮強度試験
現場にて、試験体を採取

パネル設置

パネル設置
現場にて、試験体を採取した、試験体を 公的機関にて圧縮強度試験を実施

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